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2017/09/30

タイヤ交換

約10年働いてくれたママチャリのタイヤ交換をした。

リアホイールを外そうと工具をあてがうも微妙にサイズが合わない。15mmのレンチなんて持ってないってば。仕方ないので、Knipexのプライヤーレンチを使って緩める。内装変速機のケーブルを外して、ブレーキのケーブルも外そうと思ったら、末端キャップが邪魔で抜けない。ブチっと切ってフリーに。

単体になれば殆ど工具なしでできる。タイヤを外してチューブ抜いて、リムテープを交換してからタイヤ入れてチューブ入れて、バルブのところを押し込んからビードを入れてやればOK。ハイ、ものの10分で終了。

remove-tyre.jpg

ママチャリは、フェンダーとかスタンドとかが共締めされてるので、ワッシャーの順番と向きを含めてその順番をよ〜く覚えておかないと、組むときに困る。デジカメで記録しておけばいいんだけど、手が真っ黒になってカメラに触りたくないのでパス。おかげで案の定困った(笑)

wrong-sequence.jpg
間違いの絵

試運転に出かけると、内装3段の変速機の調子が宜しくない。Webで見つけた方法で調整すると、変速タイミングはバッチリになった。

でも、以前に比べて調整幅があまりに大きいのは、何かおかしいはずだよなぁと思って調べてみると、フェンダーとかの付属品のステーは、変速機の外側に共締めするらしい。積み重ねの位置を修正して再度変速機の調整をすると、元通りの位置になって感触が戻った。

ちなみに内装三段の調整方法は至って簡単で、まず変速機カバーのネジを外してカバーを外す。軸から出ている棒の動きで変速するシステムだ。その棒に目印が刻んであるのが分かると思う。

cover.jpg line-mark.jpg

ハンドルにある変速ダイアルを2速にしてから、この目印を軸の面と面一にすれば調整完了だ。調整はこの10mmのナットを緩めて、ネジ部分を回してワイヤーの長さを調整すればOK。変速はバシッと決まるようになった。さすがはShimano製だわ。

adjust-screw.jpg adjust.jpg

折角なので軽く掃除してから、チェーンには円陣屋至高のCPOを注油。そのうち古いグリスが流れ出てくるはずだ。ワイヤーへの注油はまた今度。

交換したタイヤは素晴らしく柔らかい。もうちょっと空気圧上げていいかも。いやはや、2000円でこんなに良くなるとはねぇ。

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