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2017/02/09

工具の話9

今日は朝から雪がハラハラ。積もりはしないものの、夕方もチラチラ降っていた。

さて、そろそろ終盤が見えそうだ。今回は叩きモノと削りモノを紹介しよう。

叩くのに必要なのはハンマー。ホムセンで買ってきたいわゆる金槌が、唯一のハンマーだった。それからしばらくして買ったのが、PBのショックレスハンマー。中に可動する重しが入っていて、時間差で反動を相殺するというモノだ。ガスケットの貼り付いたケースを外すのに重宝したが、最近はテントのペグ打ちに使われている。何とも贅沢な使い方(笑

hammers.jpg

叩かれる相手として、ポンチはスタッドボルト折れ救出の時に、センター決めとして買ったような気がする。頭がナメたボルトを外すのにも活躍してくれたっけ。小さい方のPBモノは先っぽが鋭くて使いいいのだ。やっぱしメーカー品だけあるね。

center-punches.jpg

タガネは主にナメたボルト外しとステムベアリング交換時に活躍してくれた。タガネの尻がめくれてるのがわかるだろうか。相当ぶっ叩いたもんなぁ。この打撃系工具ののお陰で、作業の幅が広がったよ。ちなみに一番下はVesselの貫通ドライバー。マイナスドライバーとしてよりは打撃系として活躍。

chisels.jpg chisel-hit.jpg

スプロケやブレーキディスク交換時には、ねじ山をキレイにするためにタップで軽くさらうと、使用済みのネジロック剤を掃除することができる。M6の1.0とM8の1.25が一本ずつあって、M8はライト精機製、M6はイシハシ精工製。タップホルダーはKo-kenのが欲しかったけど、当時はそこまで余裕がなかったなぁ。

threading-tap.jpg

ZZRのクラッチレリーズのとこのねじ山がバカになっちゃったので購入したのがリコイル。元のネジにタップをグリグリねじ込んでちょっと大きい穴にして、それにコイル状のネジ山を入れるのだ。昔はヘリサートって商標だったのが、E-サートになってる模様。これはバッチリ治って、我ながら結構感動したな〜。

helisert.jpg recoil.jpg

削りモノ最後は、スクレーパー。ガスケット剥がしにはホント重宝した。原工具さんの価格ラベルが懐かしいね。

scraper.jpg

さすがKTCモノだ。

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