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2017/02/08

工具の話8

ソケットと回しモノの次は、掴みモノと挟みモノを紹介しよう。

掴みモノと言えば、プライヤーにラジオペンチ。プライヤーは実家から持ってきた車載工具。対象物にあまり気をつかわなくていい場合の稼働率は結構高い。持ち手のところに見える「フ」の字は、富士重工の「フ」だったりする。

plyer.jpg

掴み挟みモノと言えば、KnipexやBAHCOが有名どころだと思う。Knipexのウオーターポンププライヤーには、アリゲーターとコブラという双璧がある。オレが使ってるのは、調整が細かく出来そうだったコブラだ。口を開き切って握っても、指を挟まないような作りになっている。

上のプライヤーレンチは挟む対象にキズがつかないので、モンキーレンチ的使い方もできるのが秀逸。たまに出会うことのある変態サイズにも対応可能。思った以上に使う場面が多い。

plyer-wrench.jpg

RZRのエンジンを分解してて必要になったのがスナップリングプライヤー。似たようなが何本もあるのには理由がある。大は小を兼ねない工具なので、それぞれのスナップリングに合った工具が必要になる。その結果、軸用が4本、穴用が2本存在する。

snapring-shaft.jpg snapring-hole.jpg

ラジオペンチは二種類。29番なので、Knipexでいう黒い亜鉛合金メッキのテレフォンプライヤーだ。メカニックプライヤー(38番)だとちょっと大きいなぁと思ったので、一回り小さい160mmのコレにした。幅広の11とフツーの21があって、どっちも使用頻度は高くて大活躍中。下にあるのはニッパー。

longnose.jpg nose-edge.jpg

この他に、あまり登場しないものの、挟んだまま固定したい時に便利なバイスグリップのバッタもんがある。

visegrip.jpg

必要に迫られて買ったんだと思うけど、使った記憶が無い・・。

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