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2017/02/05

工具の話5

レンチの話はまだ続く。

整備の大半はTハンドルで済ませていたものの、ホイールなどの大物を脱着するにはTハンドルでは事足りずに、力の入るスピナーハンドルなどの工具が必要になってくる。もちろんソケット関係はKo-kenだ。このスピナーが思いの外使い良くて、立てればドライバー的に使えるし、寝かせるとがっちり締め付けができる優れモノ。

spinner-hdl.jpg

今まで揃えてきた3/8"(9.5sq)のソケットでもいいけど、ホイール関係の大物には長尺モノがあると格段に作業効率が上がる。もちろんソケットも大きな力に耐え得る1/2"(12.7sq)を揃えることになるワケだ。

KLXでの林道携行を考えて、スピナーは伸縮するKTCのコレを入手。通常300mmなのが、ハンドルをスライドすることで380mmにまで伸びる。ハンドル部分にある小さな穴に軸にあるストッパーで「カチッ」とロックされる仕組みだ。残念ながら現在は廃版らしい。

KTC-BS-30.jpg

380mmではちょっと力が要る時のために、長いスピナーが一本ある。これももちろんKo-ken製で1/2"の450mm。これを使うと、あまりにあっけなく緩むんで笑っちゃうくらいだ。

spinners.jpg

1/2"(12.7sq)のソケットは、必然的にデカいモノが多くなる。インパクト用の22mmに始まって、最大は32mm。RZのスプロケのナットが32mmで最大。KLXのFフォークのトップボルトが30mmで、ZZRのドライブスプロケナットとKLXのRアクセルが27mmだ。手前のラチェットは、大きさ比較用。

4405M.jpg

インパクト22mmと、24mmは何に使ったんだったべか?KLXの足回りかなぁ・・。

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